開業が益々増えることで、医療環境はとても厳しくなってきます。診療報酬も引下げられます。そのなかで、急性期病院をはじめ多くの医療機関や老人保健施設等は、診療所との連携により地域住民の管理をしていこうとしています。診療所はこれらの組織との連携を徹底的に強化しなければなりません。
連携のパターンは次のものです。
①病院と診療所
②診療所と診療所
③施設と診療所
④居宅介護支援事業所と診療所
⑤訪問看護ステーションと診療所
⑥高齢者専用賃貸住宅と診療所
⑦一般事業会社と診療所
診療所が勝ち残るためには、連携先に対する積極的かつ継続的な営業活動を行う必要があるのです。
しかし、なかなか営業活動を行う時間がない、あるいは面倒くさいというのが多くの先
生の本音です。そうした時間があれば本来業務である診療活動に振り向けることが適当です。
営業のためにSWを採用するという手はありますが、そうしたとしても彼らの能力は不明です。失敗することなしに成果をあげるためには専門家にすべて任せるという対応が大事であると考えます。
当社は急性期病院の地域連携室や医療福祉相談課などの指導を行うことで、病院の側から外部の診療所や介護事業者と連携するための指導をながく行ってきました。さらに実際に診療所からの営業活動も数多く実践しています。また、もともと営業を業としている多くのスタッフを抱えています。
このような環境において永年各地域で培ったノウハウを貴院の営業代行に使っていくことができます。
急性期病院は何を求めているのか、慢性期(維持期)病院にはどのようなニーズがあるのか、また介護事業者や施設はどのように変化していくのか、一般事業会社は診療所に何を期待しているのか。診療所経営が円滑に行われるために必要な営業すべてに対応できるよう連携のながれをつくりあげていくノウハウが当社にはあります。
| 区分 | 報酬金額 |
|---|---|
| 営業代行業務 | 月額10万円(6ヶ月契約~) |











