背景
開業時及び設備投資時において、診療所が資金調達しなければならないことがあります。調達に際しては種々複雑な書類作成や説明が必要であり、そのための時間を院長が割くのはとても不効率です。医療以外の部分はアウトソーシングすることが効率的です。
当社による資金調達
必要な資金の計算や調達に必要な書類作成、金融機関との交渉すべてを代行します。
なお、当然のことですが、調達した資金は返済しなければなりません。返済可能性をも視野にいれた資金調達ができなければなりません。
①調達額の決定
②方法の検討
③調達のための資料づくり
④診療活動による利益管理(事業計画の立案)
⑤返済のための資料づくり
⑥金融機関との交渉調達
といった処理を行うことにより、資金調達を行います。
なお、資金調達には、
①出資
②融資
③社債
④ファンドの利用(SPC化)
⑤診療報酬債権の流動化
⑥不動産の処分
⑦リースバック
などさまざまな方法があります。そのときどきの事情や金額に応じてこれらを単独又は複数活用して調達を行います。
報酬
| 区分 | 報酬金額 |
|---|---|
| 資金調達業務 | 調達額の2.5%以下(調達時) |











