
化粧品
病院や診療所の医師とメーカーの共同で化粧品が開発されています。いわゆるドクターズコスメは医学的にみてクオリティの高い商品が多数あります。
皮膚科で販売される商品だけではなく、肌を健康に保ち、美しくあることが心理的にも患者さんを勇気付けたり、明るくすることに貢献することは診療上からもとても有益です。
アンチエイジングといったカテゴリーまで進むのではなく、日常的なケアの領域において例えば基礎化粧品を患者さんに告知をすることなどの緩やかな範囲での対応であれば、それほど違和感はないと考えます。
必要なことは、診療所が健康基地であり、地域住民から敷居は高くない場所であるということを理解してもらうことが家庭医としての役割であり、地域住民が診療所を心の支えにしてくれるひとつのきっかけとして化粧品を利用することに意味があります。勿論、商品自体の質が高いことが前提ですから、通常の化粧品ではなくドクターズコスメの意味があることになります。
診療所自身のブランドで化粧品を開発する業者までありますが、上記の目的の範囲で、
在庫をもたない委託からはじめるなどの取組みがあることで、さまざまなメリットを地域住民や診療所が得られると考えます。
| コード | アイテム | 内容 | 診療所収入 |
|---|---|---|---|
| 運動療法への誘導 | スポーツ施設への患者紹介および逆 | 顧問報酬 | |
| 食事療法への誘導 | ローカロリーレストラン来店客の健康管理 | 顧問報酬 | |
| リフォーム事業営業代行 | 在宅のリフォームによる住環境の改善 | コミッション | |
| サプリメント・健康食品販売 | 健康管理のための商品提供 | コミッション | |
| 化粧品 | 治療補助を目的とした商品提供 | コミッション | |
| コンサートチケット販売 | 東京ニューシティ管弦楽団のチケット販売 | コミッション |












