
運動療法への誘導
循環器、透析系の医療費が12兆円にものぼり、医療費全体の大きな部分を占めていることから、特定健診、特定保健指導が平成20年4月から導入されます。
日本人のメタボリックシンドロームへの意識はとても高く、国の政策がないとしても痩身への憧れをも含め以前から健康ブームには根強いものがあります。
日本人はもっと生活習慣の改善に意識を向けるようになると考えられています。コナミスポーツをはじめ、多くのスポーツ施設チェーンにおいては、運動療法だけではなく、特定保健指導へのビジネス参入をはじめています。地域住民の健康を守るために診療所はこうしたながれにも意識を向ける必要があります。未病の患者を管理することも診療所の重要な役割の一つであると考えます。
診療所が、広い意味で病気にならない地域住民をつくるための活動を行うことは、家庭医としての役割を果たすことでもあるといわれています。簡単な運動指導をすることや、デイケアなど介護事業への進出をすることもその一部ですが、他のスポーツ施設と連携して、医師が地域住民を守ることも必要であると考えます。スポーツ施設との連携を行える体制をつくりあげ、診療所のクライアントに紹介する、さらに日常的にチェックしながら、地域住民の健康管理をしていく。それがここでいう運動療法への誘導です。
ホームドクターズ倶楽部では診療所の近隣のスポーツ施設との連携を図りながら運動療法の実施を図り、地域住民を健康に導くことを一つのビジネスとしていくことを提案します。
| コード | アイテム | 内容 | 診療所収入 |
|---|---|---|---|
| 運動療法への誘導 | スポーツ施設への患者紹介および逆 | 顧問報酬 | |
| 食事療法への誘導 | ローカロリーレストラン来店客の健康管理 | 顧問報酬 | |
| リフォーム事業営業代行 | 在宅のリフォームによる住環境の改善 | コミッション | |
| サプリメント・健康食品販売 | 健康管理のための商品提供 | コミッション | |
| 化粧品 | 治療補助を目的とした商品提供 | コミッション | |
| コンサートチケット販売 | 東京ニューシティ管弦楽団のチケット販売 | コミッション |














